毎度ありがとうございます!早川製袋の天辻です。

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今回はサイドシール袋が出来る工程を、解説していきます。

①原料フイルム(原反)を製袋機に掛ける場所。大きなラップ状のフイルムを引き出して加工していきます。

②センサーで原反端を検知します。

③フイルムを半折し、底になる部分を作ります。

先程のセンサーの働きで、底の折込位置と、フイルム端の距離を決定し、この時点で開口部までの袋の深さが決定されます。

④封緘用糊テープを作成していきます。

ローラーを用いた糊塗布装置で糊を塗布、乾燥工程を経て、離型テープで糊部分を保護します。

⑤このダンサーローラーという装置を経て、フイルム流れの動きが変わります。

一定速度の連続運動から、袋幅に合わせた距離を送る、間欠運動へと変わります。

⑥間欠運動中に行える作業工程を組み込みます。穴あけ用パンチ装置と、印刷検知用センサー(光電管装置)を使用しています。

⑦高温の熱刃を用いて袋の側面部分を溶断します。この最終工程が、「サイドシール袋」の由来となっています。

⑧完成したサイドシール袋が排出されます。

このような過程でサイドシール袋は製造されています。
詳しい解説動画を用意しています、宜しければご視聴下さいませ。

それでは本日も最後までありがとうございました。