PP袋のオリジナル印刷のご注文いただきました

IPP袋は以前は食パンの袋などに多く使用されてきましたが、
近年ではCPPフイルムやOPPフイルムに取っ手変わり
全体の使用量は随分減ってしまいました
しかしながら 透明度の高さ 縦方向にひっぱり強度があるため今でも一部の商品に使用されています

かなり前に製作したIPP印刷オリジナル袋の在庫が少なくなると同時に
前回と同じ仕様の袋が必要になり、弊社に依頼ありました

横幅560mm 縦800mm 大きなサイズのIPP袋で印刷が有るとなると製作できるところも限られます

いまでは大型のIPP袋を印刷できる工場も少なく IPP袋自体、製作することも難しくなりました

弊社では 歴史ある多くの現場とお付き合いあるため 今では特殊な、IPP袋も生産できます

IPP袋もご相談ください 大抵の品物は製作できます

 

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OPP袋・製造販売どんなサイズも作ります!揃います!
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有限会社 早川製袋
担当:早川昌宏
〒581-0054
大阪府八尾市南亀井町5-6-7
TEL 072-922-7121 FAX 072-922-7122
E-Mail: info@sideseal.jp
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IPP袋とは

IPPとは Inflation Polypropylene の略でインフレ方式による無延伸ポリプロピレンと言います
原料になるペレットをあたためながら、金型のダイスから、
風船のようにチューブ状に膨らましながら筒状に生産する方式のことです
一次製品はチューブ状のロールで、これからさらにそこをシールするか加工機にかけて袋に仕上げます
IPPフイルムの特徴は縦方向にマチを加工することで、食パンの袋などに多く利用されています
IPP袋はテープを設けることが出なくまた
寸法精度が悪いが欠点で最近は使用頻度が少なく製造できる工場が不足しているのが現状です