京都のショップさまご依頼で、製作させていただきました

立体型のヘッダータイプのOPP袋です。
このショップ様では、オリジナルの自転車タイヤを販売されていて、
ゴム製品のタイヤを収納するパッケージのご依頼頂きました

OPP袋ご依頼の内容
袋自身が透明でも紫外線が保護できるOPP袋が必要
ヘッダー付袋で吊りの陳列ができるタイプ
商品自身が立体になるので、マチを設けた構造で有ること

透明のOPP袋でも紫外線を通過させないフイルム

以前からもタイヤを販売するためのパッケージをご使用でしたが
袋が透明で、紫外線が袋を通過させてしまい、ゴムの製品のタイヤの劣化が気になる
しかし、中身が見える透明部分が欲しいなど悩ましい課題が有りました
UVカットフイルムで対応致します
用途目的の応じて、材質、厚みなど、弊社で製作いたします
今回は、生地の厚みを増して、商品の保護と高級感を演出いたしました

UVカットとは

紫外線とは

太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています

 UV-A (315-400 nm)

UV-B (280-315 nm)

UV-C (100-280 nm)

UVカットOPPフイルム

紫外線吸収剤をラミネート工法により練り込んでオーダーメイドで製作いたします

グラフから400nm以下の通過率が下がっているのが分かります、UVカット無しの場合は 平行線になります、

UV-A UV-B UV-C を吸収して商品を紫外線から守ります

奥行きの有る商品は立体のOPP袋で収納します

今回のご依頼は上部はヘッダーをご希望です
立体の商品をヘッダー袋に収納するとどうなるか
ヘッダー部分の両端が余ります よって両端をカットした構造で試作します
またOPP袋 下部分にもマチを設けて膨らみを持たします
底部にマチをもうけることは、ふくらみを持たせるだけではなく
商品がマチで止まるため、落下防止の効果もあります

形状とサイズと決めます

試作でサイズが決定いたしました

印刷袋
データーを頂いて 紙焼きを元に試作いたします
紙での試作ではありますが、イメージができます
製作に掛かります


完成品になります
後日、出来栄えが知りたくてショップをご訪問致しました


商品価値もあり、良くできていると思いました

店主曰く 大変良いとお褒めのお言葉お頂きました

サイクルグランボア株式会社

京都からオリジナル自転車ブランド「グランボア」をご提案するランドナーとビンテージ自転車の専門店です。
サイクルグランボアはツーリング車に必要なパーツやフレームを一からプロデュースし、他店にはない品揃えで皆様の夢の一台を叶えるお手伝いをいたします。世界を旅する一台も、青年のころ憧れたあの一台も、細かくお話をお伺いしたうえで大切に作り上げます。
完成車、レストアのご相談は直営店のアイズバイシクルにて承ります。ご予算に応じてセミオーダーとフルオーダーをご用意していますのでどうぞお気軽に覗きに来てくださいね。もちろん、ツーリングの相談にも乗りますよ!

 

 

UVカット 立体型ヘッダー袋 についてのご相談は、下記へ

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有限会社 早川製袋
担当:早川昌宏
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