OPP袋はこうして使う

OPP袋は強度があるので生地の厚みが薄くても袋の機能が保てます
OPP袋は低温に強いので低温地域、低温場所でも使用できる
代表例は農産品の【ボードンOPP袋】が有ります

OPP袋は裂けやすい様に思いがちですが
OPPフィルムに伸びが少なく溶断面にストレスが掛かるためです
数値から分かることは OPPフィルムは生地が薄いほど袋の両端強度が保てます
大きな袋は薄い生地のほうがが裂けにくいです
ラッピング等は厚い生地が見栄えが良いです

 

CPP袋はこうして使う

CPP袋は艶があり透明度も良いのでラッピング用途に向いてます
CPPフィルムは生地や柔らかく、曲げに強いため底マチ袋(ガゼット加工)など複雑な加工ができます
CPPフィルムは衝撃に弱いので、OPPフィルムに比べて一段厚番手の生地をお使用すると良いです
低温性の確保には 厚番手フィルムの使用、コーポリタイプの使用などで補完できます

 

OPPフィルムとCPPフィルムを張り合わせて(ラミネート)使用する

特性の違うOPPフィルムとCPPフイルムを貼り合わせることで使用用途が広がります

① 印刷を内側に刷ることができるので印刷剥がれの心配がなくなる
② 引張強度、引張伸度を上げることができる
③ 熱溶断部分のシールの強度を上げることができる
④ 厚番手の生地や フィルムの固さの調節ができる
OPPフィルム、CPPフィルムの特性を解説しましたが、
単品使用だけではなく ヒートシール コーポリタイプ、共押フィルム
ラミネート加工等用途に合わせて選択してください

まとめ

成膜方法の違いにより OPPフイルムとCPPフイルムは性質が異なります、異なる性質を上手く利用することで、クレームを回避したり、商品力を高めることができます、

 

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OPP袋・規格袋 どんなサイズも揃います
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